とりあえずで買ったマイクが思ったよりガチだった

2019年4月24日Amazon, audio-technica_AT2020, Rubix24, オーディオテクニカ, マイク, 口笛, 歯笛

ドブボがイケボになるために、4万円の投資をしました()

いろいろ届いた

マイクです。

おーでぃおいんたーふぇーすとか言うものです。

マイクを買ったいきさつ

購入理由①:マイクを持ってなかった

今までマイクというマイクを持ってなかったからです。

ちなみにこちらを使用していました。あまりはっきり覚えていないのですが、ノートPCを買ったときのウェブカメラと一緒に付いてきたサンプルだったと思います。

しかし、先日Discordというボイチャツールを使用して通話した時に、「聞こえが悪くてこっち(ぼくの通w相手)の音量をめっちゃ上げた」と言われました。

なので、通話に支障のないような、新しい、所謂、まともなマイクがほしかった、わけです。

ですが、これだと、3000~4000円くらいのヘッドセットマイクでいいと思われます。

購入理由②:口笛の録音に力を入れてみたい

これが、そのへんのヘッドセットで済ませず、「いいマイク」を買った理由です。

ぼくは、こんな感じで口笛(歯笛)で吹いてみた動画をYouTubeにアップロードしています。

ツイッターにもアップロードしています。

この録音は、手持ちのiPhone6のボイスメモで行っていました…笑

そこで、この録音環境が少しでもよくなればいいなーと思って購入しました。

買ったもの紹介

一式を見渡すと、こんな感じです。

買ったもの①マイク

「audio-technica AT2020」です。

すごくスタンダードって感じのマイクっぽいです。

買ったもの②オーディオインターフェース

「ローランド USBオーディオI/F Rubix24」です。

説明は簡略化させてもらうのですが、ヘッドセットのようなタイプだとそれだけ買ってPCにぶっ刺せばいいのですが、上で紹介したようなマイクの場合には、マイクとPCの間にオーディオI/Fをかませる必要があります。

買ったもの③ケーブル

「audio-technica キャノンケーブル ATL458A/3.0」です。

マイクとオーディオI/Fをつなぐケーブルになります。

買ったもの④マイクスタンド

「Roycel マイクスタンド(ポップガードセット)」です。

マイクはデスクに置いてもいいと思っているのですが、個人的にデスクはなにも置いていないくらいが好き(左右のサブデスクが物置スペース)なので、マイクを宙に浮かせるために購入しました。それはそれで、配信中には邪魔になると気づいたのですけどね;

買ったもの⑤ポップガード

買ったというか、④の項目でセットになっているものを選びました。

アームとポップガード別々に購入して取り付けが不安定になることを恐れたので。

使用感とかとか

音が綺麗だとかなんとかってレビューが主流だと思うのですが、今までのマイク(iPhoneの録音)と比べると圧倒的にいいわけで、、、比較対象がありません。

なので、この手の機材の導入が初めてなりの感想を書いておきます。

いちばん困ったのは、それぞれをばらばらに購入したので、どれをどこに取り付ければいいのかが完全に手探りだったことでした。

一応、端子を見ればどこに繋ぐとかわかるのですが、まだぜんぜん最適化できていないように感じます。

もともと音源は、ディスプレイの端子からではなく、別に購入したスピーカーから出力していました。

今回オーディオI/Fを購入したので、新しくヘッドホンを刺せるようになったのですが、ヘッドホンを持っていません。

なので、PC裏側のイヤホンジャックに今までのスピーカーの端子をつないで、PCの音量設定のところから出力はこれまでのスピーカーを経由して行う設定にしました。

(文章で書くと伝わりにくいね。)

要は、ヘッドホンを持っていないので、購入したオーディオI/Fの出力については未検証というわけです…すみません。

ちなみにこちらを使用しています。

正直、聞く分に関しては今の環境で不自由なかったので、ヘッドホンの購入は見送る方向で考えています。

持つべきものはフォロワーさん

今回の購入にあたって、もちろん自分でかなり調べましたが、Twitterのフォロワーさんにもお世話になりました。

スクショ1枚に入らないくらいのやり取りに付き合っていただきました、感謝、感謝です。

リアフレにこの手のことに詳しい人いないし、やっぱりオタク(その道に秀でている者)は本当に頼りになりますよね。

ちなみに自分で調べた時に参考にしたWebページは以下のようになります、リンクを残しておきます。

↑この手のマイクを購入するにあたって必要になる機材が一式紹介してあります。最安の商品を紹介してくれているので、エントリーとしてかなりおすすめです。

サウンドハウス - PA音響機器、楽器、DJ・DTM、照明機器、ステージ、カラオケ機材の全国通販

ドスパラの音響機器バージョンみたいなところ?

それではノシ

ぶっちゃけまだ全然使いこなせておらず、購入して導入しただけ、という状況なのですが、今後進展があればブログに書いていくので。

その手のことに詳しい人はぜひ次(設定の変更とかになるかな~)も見てみてくださいね!

取り急ぎでしたが、

ここまでお付き合いいただきありがとうございました~!ノシ


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